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カジノでの撮影および強制退場の条件について

例えば自分がビデオポーカーをプレー中の様子を撮影中にゲームに勝ち、その様子を撮ったとします。おおむね、カジノ内でゲームをする様子を撮影するのは大ごとではありませんが、それでも断りなく無差別に他人を撮影するのはできません。携帯電話で自分がプレーする様子を撮影することがとがめられることは少ないでしょう。しかし、カジノ側にも発言権があることをお忘れなく。事前許可がなくては撮影を許可しないカジノもあります。とはいえ、許可を得るのも混乱をきたす場合があります。なぜならカジノ主催者に申請して許可を得たとしても、カジノにいる警備員は許可しないかもしれません。したがって、撮影を決行するには、事前許可を得ないことが最善です。ベストな方法は次の通りです。自分がプレーする様子を撮影したいのであれば、携帯電話あるいはカムコーダーを設置して撮影を始めます。万が一、警備員に目撃された場合、警備員は黙認するか、ルールが厳しい会場では、撮影器具をしまうよう指示するでしょう。単にゲームを撮影したことで、撮影者を強制退場させるカジノはありません。しかしスマートフォンやカムコーダーをしまうように指示された後に同じ行為を繰り返した場合は、当然のことですが退場させられる可能性があります。

ここで次の質問が出てきます。カジノでは、どんな行為をすると強制退場させられるのでしょうか。

飲酒行

カジノでアルコールを出しているからと言って、酔っ払っていいわけではありません。ほとんどのカジノは民間企業であり、責任ある行動をとるのは当然です。酔って大騒ぎをするのは、行動の甚だしさの程度と国によって、強制退場や入場禁止、極端な場合は罰金や短期間の禁固刑に至る場合もあります。

飲酒行為

薬物の取引

多くの国で薬物取引は違法であり、カジノにおいても同じです。取引しているところを捕まった場合、カジノは直ちに警察に通報する、または通報しなくてもおそらくあなたの会員登録を解約するでしょう。会員登録をしていない場合は、入場禁止になります。カジノでは薬物に関して厳しい方針を設けており、強硬な姿勢で実行しているものです。

職員への暴言・暴行

カジノ職員への暴言・暴行は深刻な犯罪です。バー職員について品位に欠ける発言をしたり、ウエーターやディーラーに暴言を口にしたりなど悪態におよんだ人には、容赦なく永久追放します。

結論

カジノはパーティーをしたり、ギャンブルでいくらかお金を稼いだりする楽しい空間ですが、合理的な制限は設けられています。誰にも自由にする権利がありますが、あなたがいるカジノで設けられている方針を破ったことで自由が奪われないようにご了承ください。